不妊治療(13)妊娠判定

不妊治療と妊娠と費用

・長い「不妊治療の生活」も、ようやく終わりを迎えます。

・不妊治療中は、排卵予定日から2週間後が1番しんどかったです。思い出したくないな。

・「妊娠中も内服可能な薬」に関しても書いておきますね。

妊娠判定

私は、胚移植9日後に病院で血液検査を受けて「妊娠判定」を行いました。

血液を採取すると数時間後にはオンライン上で「妊娠陽性」の結果を確認できました。

でも本当は、妊娠しているかどうか気になりすぎて、当日の朝に尿検査で「妊娠判定」を確認していました

正直なところ、この時までは妊娠検査薬の陽性判定は見たことがなかったので、「本当にこの妊娠検査薬で陽性が出るのだ」と驚いたことを覚えています。

胚移植9日目に病院へ受診して採血はありますが、一般的には血圧を測ってもらって終了になります

私の場合は、卵巣過剰刺激症候群になったので、医師の診察もありました

また、採卵後から継続しているエストラジオール(経口薬)とプロゲステロン(経膣薬)は、念のため妊娠10週目まで投与し続けました。(通常は妊娠8週目までの投与で問題ないようです。)

不妊治療卒業

血液検査で「妊娠陽性」の判定が出た場合は、約1ヶ月後に超音波検査で「胎嚢」を確認します

これは、移植した胚がしっかりと着床して、育っているかを最終確認するためです。

この検査で胎嚢の拍動が確認できれば、無事に不妊治療から卒業して転院になります

次回からは、産婦人科(Dr.Hashikawa)へ通院する事になります。

この時、産婦人科が決まっていない場合は、看護師が探してくれます

私の場合は、ファミリードクターであるDr.Hashikawaから不妊治療外来を紹介されたので、元に戻ることになりました

妊娠中でも内服可能な薬

妊娠中でも内服して良い薬を確認したところ以下の市販薬を紹介されました。

不妊治療中はバタバタして、「何か症状がでた時にどの薬を飲んで良いか」などを質問し忘れることもあるので参考にしてもらえるとありがたいです。

(痛み止め)TYLENOL  通常の痛み止めです。

(下剤①)MiraLAX・COLACE・Surfak 腸にたくさん水分を取り込むことで、便を柔らかくする薬です。

(下剤②)MetaMUCIL・Fiber Con・CITRUCEL 食物繊維を多く含んだ便秘薬で、便の流れを良くする薬です。オレンジ味で飲みやすいです。ただし、少量の水では溶けないので、大量に水を飲む必要があります

不妊治療(14)医療費
日本とアメリカでは、「医療費の請求の形」が違います。医師がすすめた治療であっても保険でカバーされていなければ高額の医療費が請求されます。あらかじめ仕組みを知っておいて下さいね。保険でカバーされているかは検査前に必ず必ず確認をして下さい。

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